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2019優勝争い座談会 番外編「Jの育成の話」川崎フロンターレ・せこさん、FC東京・がちゃさん、東京ヴェルディ・Haru10さん

東京ヴェルディ

2019優勝争い座談会 番外編「Jの育成の話」川崎フロンターレ・せこさん、FC東京・がちゃさん、東京ヴェルディ・Haru10さん

コメント

  1. せこさん、ガチャさん、Haru10さん、興味深いお話ありがとうございました。シーズン終了後の回も是非!

  2. 単純なんですが、bチーム作れるところは作っちゃってj3リーグを東西で分ける。
    そうすればお金の無いクラブの移動の負担が減りますし、裾野をもっと広げられる。
    若手や調整する選手を活用しやすくなるかな?なんて思います。

    当然チームを作れるところと作れないところが出て来るでしょうがそうやって強いチームがどんどん強くなったほうが世界に近付くためには必要かな?と思います。またこれは無理でしょうがj3クラブ間の移籍は通年で出来るようにして欲しいです。

    • 若手の育成のためにJ3というプロカテゴリーを弄り倒すのが正しい選択だとは私は思えません。プロ選手を守るのもリーグ側の務めであり、プロ選手を増やすのもまたリーグ側の務めです。育成とのジレンマはありますが、最終的にはクラブの色でなんとかする他ないとも思います。

      移籍に関してはFIFAにルールがあるはずなので、おそらく難しいかと思います。

    • @かしまわりチャンネル

      なるほど、Bチームは必要ないとのお考えなのですね?

      では10チームから50チーム以上に各地域に広がったjリーグにおいて、これからのj3リーグはどういう位置付けになって行くとお考えでしょうか?

      どんどんビッグクラブと地方の町クラブの差が開いて行くのは反対でしょうか?

    • Bチームが不必要だとは思いません。今はまだ早いという判断です。
      やるとしても他国に習って3部に所属させるのが正しいかどうかというところです。それこそ資金力の差が出てしまいますし、例えば外国籍選手やスター選手の調整に使われたチームとそうでないチームの間には大きな不公平さが生まれます。いろんな局面が整備されていない中で行うのはプロスポーツとしての公平さに欠けるという判断です。

      J3はJリーグの3部。それ以上でもそれ以下でもなく、この位置付けに異論はありませんし、この先もそうあって欲しいと思います。トップカテゴリーの育成というエゴに彼らの成績が左右されてしまうことこそ下位カテゴリーの敗北を意味してしまう可能性もあるわけで。私はそこには意義を唱えたいです。

      地方クラブには地方クラブの良さがあり、Jにおけるその頂点が鹿島アントラーズです。
      そのクラブ毎に目指す終着点があり、必ずしもJ1リーグ優勝やアジア制覇、世界一が全てのクラブの目標点ではないということです。
      サッカーというスポーツの性質上、実力差や資金力の差はどうしても出てしまう。その中で生まれる工夫こそがそのクラブの強さになると思いますので、差が出るのは仕方ないですし、賛成です。

    • @かしまわりチャンネル
      分かりやすく教えていただきありがとうございます❗
      これから地域差や資金力の差をどうしていくのか、鹿島は特にしっかりやっているクラブなので他のクラブに参考になるように日本サッカーをリードして行って欲しいですね❗